2009-01-21

高知スクールバス冤罪事件のテレビ放送

報道発 ドキュメンタリ宣言 総集編
1月25日(日) 15:30~17:25 テレビ朝日


冤罪事件である「高知白バイ事故」にも迫っています。


【番組案内】懸命に生きる「人間」の姿を通して、今という時代、そしてニュースの真相に迫る「報道発ドキュメンタリ宣言」。東尋坊の命の番人、”ライフル魔”と言われた金嬉老の数奇な運命、高知白バイ事故で収監された男性の無実の叫びなど珠玉の人間ドラマを振り返る。


関連のブログはこちらです。
http://blogs.yahoo.co.jp/littlemonky737

 

2009/01/26追記

番組を見ました…スクールバスのブレーキ痕に関する実地検証と同じ人数を載せての実験。明らかに、ブレーキ痕はねつ造であることが、専門家も認めていました。
バスの乗客である元生徒、教職員、後続車ドライバーなど多くの合理的な証言があるにもかかわらず、判決をくだした裁判官は「第3者の証言だからと言って信用できるとは限らない」という意味不明の言葉。そして、同僚警察官の証言のみを採用したのでした。
警察あるいは+裁判所の組織ぐるみの犯罪であることが明らかです。冤罪の多さ、冤罪であることの告発も続いています。インターネット以前ももちろんたくさんあったでしょう。
インターネットの功罪はいろいろとありますが、こと冤罪については個人にも強い発言力を与えていて、ブログなどで共感や理解の輪が広がっており、ただ泣き寝入りする必要がなくなっている。とてもいい時代だと思います。

参考:20世紀の冤罪 http://www001.upp.so-net.ne.jp/fukushi/year/enzai.html

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