2009-02-28

シンプルなCMS

インストール、セットアップ、運用ともにシンプルでそこそこ以上に評判なものをメモ。

CMSimple http://www.cmsimple.com/

CMS made simple http://wiki.cmsmadesimple.org/index.php/User_Handbook/Getting_Started/jp

PureEdit http://www.pureedit.com/

Pivot 説明サイト http://sourceforge.jp/magazine/07/10/01/0115202
DB不要、簡単セットアップ。

Thingamablog http://thingamablog.sourceforge.net/
DBもPHPも不要。簡単セットアップ


LightNEasy などLiteCMSいろいろの紹介 http://www.cmswave.com/myfavarite-cms-1/litecms/

concrete5 http://www.concrete5.org/ 超カンタンとの噂。

zimplit http://www.zimplit.com/index.html 超軽量簡単

FlatPress データベース不要のPHP版ブログエンジン。WordPress的雰囲気あり。 インストール済み。日本語サイト作成できるが、エントリーの日付などはcssをいじならいと日本語対応にならない。ウィジェットのタイトルも同様。が、ちょっとしたサイトならあちこち英語でも問題ないでしょう。

Petit CMS http://cms.k-php.com/
DB不要。日本製。シンプルでわかりやすい。

オープンソースCMS情報満載http://php.opensourcecms.com/general/ratings.php

Googleサイト http://sites.google.com/ サーバーへのセットアップ不要。自由度はさほど高くないがシンプルな商用サイトなら十分使える。Google得意の無料webサービス。独自ドメインでの運用可能。実に簡単。すでに、私自身、某団体の委員会内サイトとして利用中。wikiライクに共同編集も可能。もちろん単独編集で普通のシンプルCMSとしても使えます。標準機能にない編集はHTMLソースをいじることで可能です。商用サイトでの使用も可能。実際に次のような例を見つけました。http://www.accademiaimpro.com/http://sites.google.com/a/tandacomp.com/main/home/ CMSとしての使い方として非常にすぐれた事例は http://www.greenehillfoodcoop.com/。さらに、ホームページ制作会社がGoogleサイトを活用している例→ http://messiahjp.koshigaya.info/

前者は独自ドメインの使用例でもある。フッタを見ない限り、Googleサイトを利用しているとは思えないでき。すでに、それなりのサイト制作経験者がつくっているのでしょう。超初心者からベテランまでスキルに応じて簡単にサイトがつくれるというわけです。


かつて厚労省の職業訓練給付金のようなものを利用して渋谷のインターネットアカデミーの「ホームページクリエーターコース」に3ヶ月間通ったことがあります。HTMLやCSSの基礎を学びましたが、学校に通うほどのものではなかったなあと、思っています。コンテンツ重視の大部分の方々はせっせとタグを打つことにうんざりのはず。一太郎、WordなどちょっとしたDTPができるくらい表現力があたりまえに備わっているのに、webサイト制作はド素人には手が出ない的な「知の独占」のような状況に疑問をもっていました。優秀なCMSの登場はこのような状況を打破してブログだけではなく、メニュー構成が明確な一般的なwebサイト構築という選択肢を広げることとなります。より豊かな表現力を大衆がもつようになります。いいことです。

官製CMS

NetCommons2公式サイト - ホーム

国でやっているから信頼できる、という時代ではないのですが、検討の余地はありそうです。

2009-02-18

中国のPHS停波へ

中国のPHSが2011年末までに停波
http://www.phs-mobile.com/?p=496

エキサイトニュース
http://www.excite.co.jp/News/china/20090207/Searchina_20090207016.html

7000万人と最大のPHSユーザーのいる中国でこのような事態となったことは、多くの資材・部材調達を中国で行っているWILLCOMと供給メーカーにとって大打撃です。このままでは調達コストがWILLCOMグループの経営を圧迫するのは必至です。

弱小キャリアであるWILLCOM最大の危機かもしれません。。

PHSは日本ではすぐれた通信インフラとして政府も認め、低電磁波で省エネ、、、、。多くの医療機関での採用も進んでいます。次世代PHS開発が進められているにもかかわらず、、、、、

私はアステル時代も含めると15年のPHS愛用者。低電磁波ということで自然食品関係者もユーザーが多いです。

今後の動向に注目。

2009-02-17

塩たまごの作り方

ナチュラルソルトカフェさんが実においしそうな「塩たまご」の作り方を教えています。あとで、すぐ思い出せるように、まとめてみました。
  1. 重量比で水8:塩2の飽和塩水をつくる(卵の数と容器の形状によりますが、卵が完全に水没する量にします。水400mlなら塩100gです。水は冷たいものを使います。というのも塩は水温が下降すると結晶が析出してきますから、最初から冷たい水で溶かすのがいいのです。)
  2. 卵を水からゆでて、5分沸騰する
  3. 熱々の卵を冷たい飽和塩水にすぐに入れる
  4. 10分後、卵を取り出し殻をむいてできあがり。 いろいろやってみましたが、10分ではほんのりの塩味です。「3.」のあと熱を冷まして、冷蔵庫に入れて一晩おいてみてくださいませ。コンビニ的殻付きゆで卵ができあがるはずです。塩加減は漬ける時間で調整してください。
絶妙に塩が浸透。ほんのり上品な味加減。シンプル・イズ・ザ・ベスト…いい塩といい卵だけで究極の卵料理が簡単に作れます。

2009-02-16

日本食用塩研究会緊急出版講演会

2月15日、NPO法人日本食用塩研究会の代表理事・村上譲顕さんの著書『日本人には塩が足りない!』(東洋経済新報社)の出版を記念しての講演会に行ってきました。(主 催:NPO法人日本食用塩研究会 )


★12:30~14:00 松藤民輔さん講演(株式会社ジパング代表取締役) 演題「世界経済の今後と、“大衆国家”日本の時代の到来」

知る人ぞ知る世界的な投資家。元証券マン。独立後紆余曲折を経て、現在、ネバダ州に数千億円をくだらない価値をもつ金鉱を所有。昨年の年収が18億円。ブログはこちら。

朝めざめてまず、お塩を5g~10g程度水かジュースに溶かして飲んで、塩分補給。継続するための意志や体力、やる気、集中力、直感は塩が不足するとダメ。村上代表から塩の大切さを説かれて15年前から続けている習慣だそうです。花粉症もこれですっきりとよくなったのだそうです。生の塩を海水に近い濃度で飲むことは体質的に合う人合わない人がいそうですが、松藤さんはこれでハッピーになったわけですね。

経済や世界情勢の話は以下列挙。

  • これからはすぐれた大衆国家であり、技術大国である日本が世界をリードする。
  • 今年、中露米の3国が経済的に破綻する。バンカメ、シティーグループも破綻へ。
  • この不況は今後19年と7ヶ月続く。株は上がらず、金は上昇。
  • 短期的には2月16日の週から株はニューヨーク、東京で上がるが4月中旬から下落していき本格的な不況が到来する。5月までが最大の困難。乗り越えよう。受難があれば復活もある。
  • 塩谷先生の大断言通り、イエス・アイ・キャン!と言い切ること。朝、鏡の中の自分に向かってそういえ。そして、信じ続けて100年続けること。信じること。勇気と希望を持ち続けること。
  • 昔日本人は150歳まで生きた。100まで現役。100歳から余生のつもりで、生きていく。
  • 新橋の「テンダー」のバーテンダーは世界一。私が世界一になる、といったら、素直に信じて、3年後に世界一になった。

一見ドンデモ話。しかし、多くの示唆を受けました。


★14:15~15:45 村上譲顕さん講演(NPO法人日本食用塩研究会代表理事) 演題「いい塩をしっかりとって、“体”と“心”を温めよう!」

マクロビオティックをベースとしたよい塩と食を中心とした「自然食育」を推進することによりあらゆる社会問題、健康問題は解決する、との主旨で、自然海塩復活運動の究極の目的を説かれていました。唯一の政治的信条は「戦争をしてはいけない」。

「熱き血潮に、和の心をもった日本人」となり世界平和に貢献するためにもよい塩と食が大事。


★16:00~17:30 懇親食事会&ご来賓スピーチ

未来食アトリエさんのお弁当、純米酒(カップ)、天恵水が配られる。

元オレンジページ山本洋子さん、元兵庫県美浜町町長さん、星薬科大学名誉教授今枝一男さん、グルッペグループ代表の稲津さん、石田英湾さん、日本CI協会専務理事の勝又遊一さん、熊本県の弊立神社宮司氏、などがごあいさつ。(ご氏名失念した方。すみません。)

途中で松藤さんがカップ酒を手に、乾杯の音頭。少し、場が和む。

★17時半、お開き。

その後、私は、J-NAOSや旧知のCI仲間と東京駅地下街で軽く一杯。帰路につく。

2009-02-02

東京でたき火は「原則禁止」

親子でたき火が好きなのですが、東京ではできないとか、できるとか、回りでいろいろな意見があるので、自分なりに調べてみました。

たき火にかかわる法令は東京では主に次の3つです。
「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」「消防法」「東京都環境確保条例」

廃棄物の処理及び清掃に関する法律
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S45/S45HO137.html

こちらは法律ですから、日本全国で適用されます。
しかし、ここでは、「軽微なたき火」は「野外焼却禁止」の例外として禁止されていません。

世田谷消防署に聞いたところ、消防法では「たき火禁止」の規定はなく「文化財などの近隣など例外はあるが、バケツに水をくんでそばに置くなどの防災策をしておけば、原則としてやって悪いということはない」とのこと。

つけたしで「ただし環境面で規制されている場合があって、詳しくはわからないので、世田谷区などに聞いてください」といかにも縦割り行政。

で世田谷区の環境保全課に聞きました。

いわく「東京都では環境確保条例によりたき火は大小限らず野外焼却として原則禁止となっています。東京であれば檜原村でも世田谷区でも例外なく適用されます。伝統行事、宗教儀式などの例外はありますが」

ということで、たき火は、「防災上は原則として禁止ではない」が東京都全域では条例により「環境保全上は原則禁止」ということになります。

世田谷公園プレーパークでのたき火は例外的に認められているのですね。

このご時世、たき火を規制しているのは東京都だけではないのでしょうね。

それと、薪ストーブは区環境保全課の話では、「近隣住民からの苦情のもとになるのでおすすめできない。しかし、禁止ではない」とのこと。

オカミはぎちぎちに規制しないで、抜け道を適当に残しておいてもらいたいもの。