2008-06-20

サッポロ、CO2排出量を表示へ=国内大手初、「黒ラベル」缶で

環境対応あるいは環境表示そのものが商品の付加価値として今後急速に認知されていくことでしょう。

時事ドットコム:サッポロ、CO2排出量を表示へ=国内大手初、「黒ラベル」缶で

サッポロビールは19日、主力ビール「黒ラベル」の350ミリリットル缶のパッケージに、2009年3月以降、原料の栽培から製品の製造・廃棄までの過程で生じた1缶当たりの二酸化炭素(CO2)排出量を表示すると発表した。CO2排出量を表示した製品を販売するのは国内大手メーカーでは初めて。同社によると、ビールメーカーでは世界的にも例がないという。
CO2排出量の表示は「カーボンフットプリント(炭素の足跡)」と呼ばれる。CO2排出量削減に対する消費者の自覚や企業による一層の自助努力を促す効果があるとされ、地球温暖化対策の一つとして期待されている。
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