2009-07-26

猿島行き

24日、猿島へ。3年ぶり。京浜急行の横須賀中央駅からタクシーを乗り継いで船へ。大人往復1200円、子供600円 計3600円也。10時半出航。乗船時間約10分。

大潮の干潮ピーク13時11分前後2時間程度を狙って。目的は、死滅回遊魚採り、といきたいところなのですが、今までの経験では、猿島にはそれらしきものは見かけません。

現在、我が家の海水水槽にはシリキルリスズメダイ、バテイラ(巻き貝)、小さいヤドカリ、他名称不明の巻き貝、、、、くらいしかおらず、少し、寂しいので、シメツ君でなくても、海の生き物を、、、と思った次第です。

ちなみに猿島は東京湾内で唯一の定期航路が就航する無人島。かつては日本軍の火薬庫。

岩場は2カ所ありますが、日蓮洞の方が手頃な潮だまりがたくさんあります。イソギンチャク(タテジマやらごく普通のが多い)、ヒトデ、アメフラシ、ハマグリ、、、磯の一般的な生き物が、種類はあまり多くなさそうですが、量は豊富。しかし海流の関係か死滅回遊魚は見たことがありません。

この辺で、死滅回遊魚やら、珍しい海の生き物が比較的多いのは真鶴でしょう。詳細は省きますが、某岩場は駅から近い割になかなかの穴場です。過去にタツノオトシゴやメリベウミウシなども採取したことがあります。城ヶ崎もまずまず。

ということで、今回は、猫顔のダボハゼ数匹とウメボシイソギンチャクの小型のを1匹、名称不明の黄色い魚1匹、、、、などを手で、手網で採りました。

海水浴+バーベキュー客でにぎわう砂浜の方にはトンビがたくさん。江ノ島などもそうですが。もっと多い感じです。

ひんぱんに首をひねりながら、強風に煽られつつ、地上の残り物をさがしています。表情豊かで面白い風景です。

17時の最終便で帰路へ。
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