2010-04-04

スマートフォンを使いたいけれど

ソフトバンクのiPhoneから始まり、さらにドコモ、auからも本格的なスマートフォンが登場。多機能で外見もかっこよく「スマート」。カッコイイです。

一方、PHS使用歴16年の現在の私の端末はWILLCOMの極小端末XPLATE(テンプレート)。軽すぎて、冬など胸ポケットに入っているか入っていないか忘れるくらい。カメラもブラウザもなし。

スマートフォンといえば、WILLCOMが先駆者で、私も1997年の東芝ジェニオ(回線はPIAFS 32K(0.032メガ)=低速非常時接続)を使用していた時期があります。ウェブブラウザも付いていました。しかし、低速すぎて、結局は「住所録が入るケータイ」としての利用くらいになってしまいました。その前からシャープのザウルス、パームなどPDAを使用していました。今は使用していません。

スマートフォンの高機能化と高速回線・常時接続化により利便性を享受できる人はどんどん増加しているようです。「どっこらしょっとノートパソコンを開くよりスマートフォンでスマートに仕事」は私の理想です。

次の条件が揃ったら私もスマートフォンやPDAをあらためて使いたいと思います。それまでは、リスト類はテキスト化して、メールで適宜、ケータイに転送・保存して必要な時に閲覧可能(必要になったことは今のところない、、)、必要最小限のデータはA4コピーに打ち出してファイルに入れて携行可能に、というやり方で最低限のモバイル性を確保、といったところです。

1)主要ソフトが、ウェブサービス化されること。
・具体的にはせめて、OpenOffice.orgのwriterとcalc。ローカルのアプリケーションと同様に高速に動くこと。メールはGmailが既にそれなりの水準に達しておりこれでいいと思います。PDAやスマートフォンの使用で最大の問題は、パソコンとの同期です。主要アプリケーションソフトがウェブサービス化されれば、同期の問題は解決です。当然、インターフェースはパソコンでの操作が考慮されたもので、特殊な習熟が必要ないこと。
) 端末の改良
・液晶モニターのサイズは8インチ~10インチ程度  「穴からのぞき込むような」感覚では作業効率がはかどらない。「極小ケータイ電話+iPadのような中型のPDA」が私の理想です。A4用紙の半分くらいの感覚。
・日本語入力の飛躍的な向上 ソフトウェアの機能向上と合わせての話ですが、これがなければ、「書く仕事」にはモバイルPCが不可欠ということになります。 
・電池持続時間の飛躍的な向上
・耐久性・耐衝撃性。ラフに使えること。
3) WILLCOM常時接続0.4メガで実用可能なソフト・ハードであること
4)できれば、なのですが、、、強電磁波の一般携帯電話回線ではなく、低電磁波・省エネなWILLCOM=PHS回線使用を前提としたエコ端末の登場。XGPはすぐれているが、PHS本来の低電磁波・エコからかけ離れているのでは、、、
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